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アントニオ猪木「国内巡業もやる。俺自身が行かないとダメ」

アントニオ猪木「原点に返ってやるしかないでしょう。色んな事を一から教えないといけない。営業のあり方は、時代が変わっても一緒。国内戦略と海外戦略は分けないといけない。国内巡業もやる。俺自身が行かないとダメだね。面白い事、デッカイ事を一杯やって行きますよ。俺こそが天下を取ってやるっていう選手が現れればいいね!」

IGFを東京・銀座に登記申請

3月14日(水)アントニオ猪木の新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)が、新会社を東京・銀座に登記申請。
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  • アントニオ猪木オフィシャルブログ

  • サイモン・ケリー猪木社長「辞任について猪木さんとは何も話していない」

    サイモン・ケリー猪木社長「次回の株主総会で社長を辞めます。35周年大会の時から考えていた。猪木イズムを引き継いだ僕は、本来の新日本のホームランか、三振というスタイルにこだわった。でも、今の新日本は四球とバントで点を取るような正反対のスタイル。マッチメークに僕の思いが十分伝わらなかった。みんなも僕がいない方がやり易いと思った。辞任後については何も考えていない。慰留されても誰も止める事は出来ない。辞任について猪木さんとは何も話していない。IGFの話はしていない」

    新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)6月26日に旗揚げ戦の予定

    アントニオ猪木「新団体IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション=仮称)を立ち上げる。日本人は節目が好きだから、アリ戦と同じ6月26日に旗揚げ戦の予定。今日は意思表示をハッキリさせてもらう。『会社は出来ました。乗っかって下さい』という人がいる。やる以上、先頭に立って旗を振るしかない。女房の了承を得てから社長に就任する。みんなが良くなる事が目的。『大衆に夢を与える』という理念をどれだけ強く持っているか。プロレスと格闘技を分けて考えた事はないが、プロレスで育った人間だから、プロレスを元気にしたい。『この指とまれ』と言えば何人も来る。選手は一杯いる。参戦メンバーは相手の事情もあるから…。面白い企画も一杯出せますよ!これだけ具体的な話をした以上、引けない。あとは前に進むだけ」

    現在、具体的な内容が進行している状況(6月にも新たなプロレス団体設立?)

    アントニオ猪木「格闘技、プロレス界含めて元気になって欲しい。今やらないといけないと感じている。プロレス業界からの復帰要請が強くなっている。現在、具体的な内容が進行している状況(6月にも新たなプロレス団体設立?)。私自身の決断を表明しないといけないし、ただの花火ではない。一個一個決まった段階で、近日中にしっかり発表します」